Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の口コミレビュー!|ついにドローンゲット!

2017年5月15日、ついに念願のクアッドコプター、Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)をゲット!

いやぁ~、ワクワクが止まりません。

ということで、Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の口コミレビューをしていきたいと思います!

前置きはいいので、すぐにPhantom3 standard(ファントム3スタンダート)の口コミを確認したい方はこちらからどうぞ↓

>>Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の口コミを見る

どうしてPhantom3 standard(ファントム3スタンダート)を選んだのか?

DJI-Phantom3-STANDARDの画像

前々から空撮に興味があって、ドローンの購入をいろいろ検討していました。

で、最初はやっぱり、200g以下の航空法に触れないホビードローンを購入しようと思っていたんです。

価格も1万円以下で買えるので。

でも、いろいろ調べてみると、

  • 動画がきれいに撮影できない
  • 操作が難しい
  • ホバリング機能がない
  • 飛行時間が短い

などなど、自分が求めているようなドローンが少なかったんですよね。

ま~、価格が安いのでしょうがないんですけども…(^^;

ですので、最初に買うなら「GoproのKARMA」か「DJIのPhantomシリーズ」

この二択になっていました。

ただ、当時はどちらも結構価格が高くて、10万以上するわけです。

ちょっとお高いな~ということで、購入できずにいたんですが、2017年5月15日、ふとアマゾンでドローンを見ていたら、

ん!?

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)が58000円で売られている!?

めっちゃやっす!!!

と。言うことでポチっとしました。

実は購入寸前まで、Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)というモデルが販売されてることを知りませんでしてね~

「Phantom3 = 10万以上」

この方程式が頭の中にこびりついていたんです。

なので、Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)が、そもそも10万を切って6万円台の機体ということを知りませんでした…

それが、6万以下の価格になってるとか、ほんとスゴイ世の中になったな~と思いましたね。

ココがPhantom3 Standard(ファントム3スタンダート)購入の決め手になった!6つのポイント

DJI-Phantom3-STANDARDの購入画像

そんなこともあり、Amazonで購入する前にPhantom3 standard(ファントム3スタンダート)をいろいろ調べてみたんですね。

そしたら、初めてドローンを購入する自分にとっては十分すぎるスペック!ということがわかりました。

  1. ホバリングなどの基本機能が備わっている
  2. 動画の画質が2.7Kで撮影できる
  3. ハイビジョンであればフレームレート60で撮影が可能
  4. レンズのF値が「f2.8」と高い
  5. 最大伝送距離が500メートル
  6. フライト時間が最長約25分

その他にもいろいろありますが、この5つのポイントがPhantom3 Standard(ファントム3スタンダート)の購入の決め手となりました。

では、それぞれ見ていきたいと思います。

1:ホバリングなどの基本機能が備わっている

最初にドローンを購入する場合、「この機能は外せないな」という機能がありました。

  • ホバリング機能
  • ボタン一発で機体が戻ってくる機能
  • 電波が届かないところにいたら自動で戻ってくる機能

この3つの機能です。

自分はドローンの知識が全然なくて、すべてのドローンがホバリング機能が付いていると思っていました。

ですが、価格の安いホビードローンはこの「ホバリング機能」が備わっていないのが多いみたいなんですよね。

なので、定位置に機体を保つことが結構難しいみたいなんです。

それに関連して、操作も結構難しい感じの事を知りました。

また、ボタン1発で自分のところに戻ってきてくれる機能(ゴーホーム)、電波が届かない状況になったら自動で電波の届く範囲に戻ってきてくれる機能。

このような機能がある事は、初心者にとって単純に機体ロストを防ぐ素晴らしい機能だな~と。

2:動画の画質が2.7Kで撮影できる

これは単純にスゴイな~って思いました。

普通、フルハイビジョンぐらいだと思うんですが、2.7Kが撮影できますからね~。

この2.7Kですが、解析度は「2704×1520」

これ、4Kとかフルハイビジョンと比べると、どんな感じなのか?というと、解析度としてはこんな感じ↓

画面の解析度について

ちなみにPhantom4とかは4Kで撮影が可能ですよね。

ただ、4Kで撮影すると、

  • 容量が大きくなる
  • 編集に高スペックなパソコンが必要
  • そもそも4Kで表示できるモニター環境が少ない

という感じなんで、まだハイビジョン、フルハイビジョンでの撮影がメインなのかな~とも思っています。

3:ハイビジョンであればフレームレート60で撮影が可能

自分の空撮の目標の一つに、サーフィンを空撮する!というのがあります。

スポーツ系を撮影する場合は、フレームレートが高い方がヌルヌル感があって自分は好きです。

Phantom3 Standardは、ハイビジョンであればフレームレートマックス60で撮影することが出来るので、ありがたいですね!

4:レンズのF値が「f2.8」と高い

Phantom3 StandardのカメラのレンズのF値がf2.8といい感じの明るいレンズで、これも素晴らしいな~!といったポイントでした。

5:最大伝送距離が500メートル

DJIの公式サイトを確認すると、リモートコントローラー(プロポ)の最大伝送距離は「500m」と記載されています。

だけど、マニュアルを確認すると、CE/FCCコンプライアンスというのがあって、

CE⇒500m

FCC⇒1000m

こんな感じで、CF、FCCで最大距離が違うとのこと。

マニュアルには、プロポの裏面に調節ツマミがあるから、地域によって調節してね!という記載がありました。

で、プロポの裏を確認したんです↓

DJI-Phantom3-STANDARDのリモートコントローラープロポ(裏面)の画像

調節ツマミなんて、見当たりません!w

多分、この穴に昔はあったのかな~?と↓

プロポの調節ツマミがあったであろう場所

この穴にマイナスドライバー等を入れて、グリグリしないようにしましょう。

プロポ壊れますw

6:フライト時間が最長約25分

これもなかなか長い時間飛行できるからうれしいですよね。

実際は20分前後になると思いますが、バッテリー1本で長いフライトが出来るのは非常に魅力的です。

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の開封の義

これは動画で撮影してみたので、興味がある人は見てみてください。

一応、2倍速にしています。

※動画(後日追加)

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の内容物一式

Phantom3 Standardの内容物はこんな感じです。

DJI-Phantom3-STANDARDの内容物の画像

  • 機体
  • 送信機(プロポ)
  • インテリジェントフライトバッテリー1個
  • 充電器
  • 電源ケーブル
  • 製品関連書類セット1セット
  • ジンバル固定具
  • ジンバル用予備ダンパー4個
  • MicroSDカード(8GB)1枚
  • MicroUSBケーブル
  • 落下防止装置2個
  • ダンパーパケット4個
  • プロペラ取り外しツール1個
  • ステッカー7枚(レッド、マゼンダ、ピンク、オレンジ、グリーン、ブルー、スカイブルー)

個人的に意外だったのが、

  1. MicroSDカード(8GB)
  2. プロペラが8本
  3. ステッカーが7枚

この3点が意外でしたね。

ちなみにMicroSDカードはSanDiskのでした↓

DJI-Phantom3-STANDARDについてきたSDカードの画像

8GBなので、すぐにいっぱいになるかもですが、こまめにパソコンにデータを移動するのであれば、特段SDカードは購入しなくともいいかもしれませんね。

自分はSDカードが付いてくることを知らず、64GBのを買ってしまいましたけどね。。。

また、プロペラについても1セットしかないんだろうと思っていたら、予備の1セットも付いていたのも意外でした。

1セット4本なので、2セットで8本!ということになります。

そして、最後は機体に貼るステッカーですね。

これも7枚入っているので、自分が好きな色にステッカーを張り替えることが出来るようになります。

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)を使って見て思ったこと

購入して、翌日、さっそく近所の川に行って飛ばしてきました。

初めて離陸するときは、ものすごく緊張しましたね~。

そのまま墜落してしまうんではないか!?と。

詳しくは「初フライト」の記事をご覧頂ければと思いますが、ここでは簡単に使ってみての口コミレビューを書いていきたいと思います。

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)を実際使ってみて一番思ったこと、それは、

  • 操縦しやすい
  • 空撮動画がめっちゃきれい!
  • 動画が全くぶれないし、コンニャクにもならない
  • あまり動かさないと結構バッテリー持つ

「操作が簡単で、ま~、想像以上にいい空撮動画が撮影できる。」

操縦はゆっくり行えば、比較的誰でも飛ばすことが出来ると思いました。

私はPhantom3 standard(ファントム3スタンダート)しか操縦したことありませんが、こんなに簡単に操縦できて、空撮ができるなんて思ってもみませんでしたね。

操縦しやすい

いや~、これは本当ビックリです。

そこそこ風が吹いていても、しっかりその場にホバリングしているんですよね。

でもって、操縦感覚をわかりやすく言うと、バイオハザート的な感じですw

わかりやすくないかw

ゲームのバイオハザートやったことある人はわかりますw

ドローンがこちらを向いている時に右に移動させたい場合は、プロポの操作は左に動かす。

少し、慣れが必要ですが、ゆっくりやればそこまで難しい操作ではないと思います。

離陸、着陸もボタン一つで行えるので、非常にかんたんで素晴らしかったですね!

空撮動画がめっちゃきれい!

撮影して家に帰って動画を確認する。

一番胸高まる瞬間です。

いや~、いつも知っている風景を空から撮影するだけで大分違って見えます。

これはホビードローンでは到底かなわない画質だよな~という感じ。

動画が全くぶれないし、コンニャクにもならない

機体のホバリング性能もさすがですが、カメラのジンバル機能もすごいんですよね。

結構激しく操作しても、手振れ等はほとんどなしでしっかり撮影できます。

あまり動かさないと結構バッテリー持つ

これは、少し操縦してから気付いたのですが、結構激しく上下、左右など色々動かすと、結構バッテリーがすぐなくなる感じがしました。

ですが、上空でホバリングさせ、その場で旋回し、撮影的な感じで、あまり期待を動かさないと、結構バッテリー持つな~という感じ。

ま~、当たり前と言っちゃ~当たり前なんですけどね。

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)と一緒に買うべきアイテム

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)ですが、本体と一緒に買うべきアイテムをご紹介。

  • プロペラガード
  • バッテリー
  • ケース(後からでもいいかも)

こんな感じです。

では、それぞれについて詳しく説明していきます。

プロペラガードについて「スリップオンタイプがおすすめ」

プロペラガードは買った方がいいアイテムのうちの一つですね。

私は正規品のプロペラガードを購入しました↓

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)のプロペラガードについて

そして、付けるときに重大な事に気づいたんです。

DJIのプロペラガードって、付けると取り外すことが出来ません。

外す時は、またネジを緩めないといけなくなります。

プロペラガード付けたら、機体を箱に収納することが出来なくなってしまうんですよね(^^;

ですので、プロペラガードに関しては、純正品ではないスリップオンタイプのプロペラガードを個人的ににはおすすめします。

バッテリーについて「正規品を買うか?互換商品を買うか?」

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)のバッテリーの画像

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)にはバッテリーが1個付いてきます。

でも、1個だけでは約20分しかフライト出来ないので、ちょっと物足りないですよね。

そこで、多くの人はバッテリーを複数購入します。

別売りバッテリーは正規品だと1個18000円もします。

おいおい、おかしいでしょ!!と。

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)が機体もプロポもバッテリーもついて68400円。

別売りバッテリー18000円って、どんだけバッテリーで儲けようとしているんだ!というw

で、結論から言いますと、私は正規品を購入しました。

互換商品は半額の9000円ぐらいで売られていますが、ちょっとやっぱり怖い…。

ロドーンは「空を飛ぶものだから」万が一でも怖いわけです。

地上を走るカーラジコンとかだったら、互換性のあるバッテリーでも全然いいんですが、Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)は空を飛びます。

もし、突然の電圧低下とかで墜落とかしたら、目も当てられません。

機体損壊だけならまだしも、人や家などに直撃したら…(;´Д`A “`

空を飛ばすという行為は非常にリスキー部分もあるので、純正のバッテリーを購入しました。

ケースについて

Phantom4ですと、商品が入っている箱自体が発泡スチロールのケースとして利用できます。

ですがPhantom3 standard(ファントム3スタンダート)の箱は、残念ながらダンボールです。

一応、持ち運びできるように持つところは付いています↓

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の外箱の画像

なので、外にガンガン持って行くのにはちょっと心配です。

自分の場合はメインの移動方法は車なので、別途ケースを購入する必要は、現段階では感じられませんでした。

当面はこの箱を使って持ち運びし、リック等の必要性が出てきたらその時に購入しようと思います。

そして、先ほどのプロペラガードでも話しましたが、純正のプロペラガードをつけてしまうと、この箱に収納することが出来なくなります…(^^;

まとめ

個人的には初心者こそPhantom3 standard(ファントム3スタンダート)を購入するべき!だと私は思います。

ホビードローンは確かに価格が安いのでいいんですが、ホバリングや離陸地点に戻ってくる機能があるものが少ないので、なかなか操縦が難しい…。

Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)は操縦も驚くほど簡単で、何しろ空撮の動画のクオリティが素晴らしすぎます!

空撮にこだわりはない!ドローンをただ飛ばしたい!という人であれば、ホビードローンがいいと思いますね!

空撮が目的の方は、ホビードローンの画質では満足することが出来ないと思います…(^^;

ということで、Phantom3 standard(ファントム3スタンダート)の口コミレビューを終わります。

あなたのドローン選びの参考になれば幸いです。

2 COMMENTS

アバター 轟木忠幸

①モニターをもってませんかダブレト(アマゾン製)で使えますか
 プログラムわ別売りですか
②予備の電池わいくらですか
③保証わどのくらいですか

返信する
kuusatu kuusatu

①OSがiOSやアンドロイドなら使えます。
ようはDJIのアプリがインストールできれば使えます。

DJIアプリは無料でダウンロードできます。

②18000円です!

③ちょっとわかりません!申し訳ないです!

返信する

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