ドローンで鳴子を空撮!素晴らしい風景が撮影できました!

ドローンで鳴子を空撮した時の画像

2017年5月18日。

宮城県の鳴子温泉に友人と温泉に行ったついでに、ドローンで空撮してきました。

若干、風が強かったですが、天気が良くて最高のフライトでした。

ドローンで鳴子を空撮してきました

この日は、福島に住んでいる友人が作業会の為、仙台に来仙!

せっかくなので鳴子の温泉にでも行きましょう!と。

で、ついでにドローンで鳴子を空撮してこよう!となりました。

幸い天気も良く、最高な空撮日和でした!(^▽^)

ドローン側カメラと手持ちカメラの2台体制で撮影してみました

今回は友人もいたので、友人は手持ちカメラでドローンを撮影。

Phantom3のカメラは我々を撮影。

という感じで2台体制で撮影してみました。

これ、Phantomが自分らから遠ざかると機体が小さすぎて、手持ちカメラでは何を撮影しているのかわからなくなります。

機体をアップすると、空に機体が写っているだけになるので、まったく見ごたえがありませんw

やっぱ、Goproを頭につけて、操縦者目線の方が見ごたえがあるかもな~と思いました。

これは後でいろいろ試してみたいと思います。

ポイントオブインタレスト(POI)をちょっと使ってみました

ポイントオブインタレスト(POI)の画像

飛ばした場所がいい感じに広かったので、気になっていたポイントオブインタレスト(POI)機能を使ってみました。

確かに自分らを中心とし、円を描いて回っていたのですが、カメラを中心に向けるのがまだ慣れてなく、無残な結果に。。。

これはもっと練習しないとダメだ!と思いましたね。

インテリジェント フライトモードのフォローミーが上手く起動しませんでした

デバイスはGPSに対応していないため、フォロミーを起動できませんと表示された画像

もう一つ気になっていた機能に、「フォローミー」があります。

そう、自分を追っかけてくるモードです。

これ、Phantom4とか、Mavicとかですとフォロミーしたい被写体に合わせると自動追従することが出来ます。

Phantom3 Standardの場合は、スマホ等のGPSでフォロミーするみたいなので、コントローラーとスマホを持って移動しないといけません。

で、この機能を試そうと思ったのですが、スマホのGPSをONにしているのに、「デバイスはGPSに対応していないため、フォローミーを起動出来ません」的なメッセージが。。。

フライトデータを確認したら上の画像のような感じで「フォロミー起動できません」と出ていますね。

なので、フォロミーを試すことが出来ませんでした。

ちなみに自分が使用しているスマホは「ASUSのZenfone3(ZE520KL)」です。

少しネットで改善策を調べてみたら、スマホの位置情報の設定を下記のように変更するをフォローミーが正常に起動するかもしれない!ということが分かりました。

[su_note note_color=”#ffffff” radius=”1″]

スマホの「設定」→「ユーザー設定」→「位置情報」→「モード」をタップ→「高精度」へ変更

[/su_note]

自分のASUS Zenfone3の場合は、下記の画像のように「GPSのみ」が選択されていました↓

Zenfone3の位置情報モードの画像

これを「高精度」に変更。

次回再度フォローミーを試してみたいと思います。

ドローンで鳴子の空撮をした今回のフライトまとめ

今回は友人も一緒でしたので、楽しくフライトすることが出来ました。

ただ、まだまだPhantom3の機能を使いこなせていないので、もっと練習しないとな~と思いましたね~。

あとはやはり「インテリジェントフライトモード」をガンガン使い倒していきたいと思います。

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